サヤ取りの理論:資金量3

サヤ取りは最低いくらから始めることができるでしょうか?

必要な資金ですが、教材代の他には、投資資金として最低24万円かかります。

これは、東京大豆、東京アラビカコーヒー、東京ロブスタコーヒーのいずれかの銘柄を選択し、2つの限月の一方を売り、一方を買いますので、委託証拠金6万円×2=12万円と同額の余剰資金12万円で計24万円という内訳です。

商品先物はレバレッジが高いので、仕掛けた金額と同額の余剰資金を持つことで、リスクコントロールします。

うまく仕掛ければ、これだけで、2週間くらいのあいだに3万円から5万円の利益が取れるはずです。

チャートギャラリーProについては、体験版が付属していますので、まずは過去データで研究してみてください。

最新のデータは取得できませんが、私が無料でご提供するツールで代用可能ですし、初心者のあいだは、あまり便利な道具に頼らず自分で手作り(といってもExcelですが)するくらいのほうがうまくいきます。




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