サヤ取りの理論:サヤ取りのツール

サヤ取りをやるには、高価なチャートギャラリーProが必須なのでしょうか?

いいえ。絶対に必須という訳ではありません。

どちらかといえば、サヤ取りを学び始める当初は、本当は、このような便利なツールに頼るべきではありません。

例えば、サヤ取りの帳面(サヤ場帳)は、毎日自分で終値を調べ、電卓を入れ、手作りしていくべくものです。

グラフだって自分で手書きしたほうが相場感覚は確実に身につきます。

私もそうして、サヤ取りを身に付けました。

手書きベースのサヤ取りを続け、この銘柄、このやり方で十分やっていけると分かってから(確実な技術が身についてから)、銘柄の幅を広げるための分析用データベースとしてチャートギャラリーを活用するというのが王道です。

手間を惜しんでは相場の上達は難いので、そのように取り組まれることをお勧めします。

サヤ取りに必要なツールは全て、Excelファイルでご提供しますので、終値データを手書きするなり、データ入力するなりでお試しいただくことから始めるのが良いと思います。
データ入力さえしていただければ、サヤチャートやサヤグラフも簡単に表示できます。

そうしているうちに、確実に利益が蓄積していきますので、その後の効率を考えて必要だと思えば、「チャートギャラリーPro」に再投資するのが良いと思います。

教材には体験版が添付しておりますので、まずこちらをお試しいただいて、購入の判断はゆっくりめで良いでしょう。

当日のチャートを参照して売買の判断とするのではなく、過去データ分析用のデータベースとしての利用に価値があります。




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