サヤ取りの理論:なぜメジャーでないのか?

確かにサヤ取りが素晴らしい投資法であると思えてきましたが、本当にリスクが低く確実ならば、なぜ日本人は、手掛けてこなかったのでしょうか

いままで玄人だけがひっそりやっていたのです。
玄人といっても、大相場師ではありません。
サヤ取りだけで生活している普通の市井の方々です。

林輝太郎先生の著作に、高校で科学の教師をやっていた方が、サヤ取りの法則があまりに面白いので、600万円くらいの資金から始めてみたそうです。

しばらく、取引を繰り返した後、これだけで食っていく自信ができたので、教師を辞めてサヤ取り専業になったということです。

そんな人は結構多いのですが、あまり表に出てこないので、みんなが知らないだけです。

ちなみに、サヤ取りは、科学の先生だからできたというほど高度なものではありません。

小学校の算数レベルだと思います。
しかし、小学校の算数も意外に難しいので、サヤ取りを身に付けるための期間は1ヶ月くらいを目安にしてみてください。

本当に一生モノの技術ですし、「鉄の掟」さえ守っていただければ破綻を避けることができます。

素直な方は成功します。
自己流にアレンジしたり、自分の心の弱さから例外を作ったりしがちな方は失敗するでしょう。




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