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株式の 異銘柄間サヤ取り 概論
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■通常の取引とどこが違うのか?
サヤ取りをご存知ない方は、まずは、こちらのページで研究してみることをお勧めします。
一般の個人投資家は、現物の株式を買うか、信用取引を始めて自分の資金力の限度以上の株式を買うことしかしません。<初級者>
少し勉強した人は下げ相場で「空売り(カラ売り)」という手法を取り入れます。
自分が実際にその株式を持っていなくても、高値の株式をすぐに売って、その後、価格が下がることにより利益が確定できるという投資法です。<中級者>
しかし、現物の株式を買おうが、空売りをしようが、その株式の上げ下げを予想して行う片張りの取引であることに違いはありません。
これに対して、サヤ取りは、売買両建てで行い、個別の株価にとらわれず、2つの銘柄(異銘柄)の価格差の動きだけを追っていくという画期的な投資手法です。
<上級者>というよりもヘッジファンド等のプロフェッショナルな手法ですが、個人投資家でも十分に応用できるので、サヤ取り だけで生活している玄人個人投資家も多く存在します。
片張りの取引では、自分の予想が外れると大きな損失が発生しますが、サヤ取り の場合には、仮に予想が外れても、しばらく待っていると必ず思惑通りの方向にまた戻ってくることが大きな特徴です。
非常に安全性が高い投資手法です。
■事前準備
証券会社(必ずインターネットでのトレードにしましょう)で信用口座を開設するだけです。
会社によっては、かなり時間がかかったり、審査が厳しかったりしますが、初心者にも優しいネット証券であれば開設自体は可能でしょう。
■お勧めの商品先物会社
手数料が安く、トレード画面も使いやすい下記の2社をお勧めいたします。
オリックス証券
SBIイー・トレード証券
■対象銘柄
安全性を考えれば、対象の銘柄は、東証一部上場企業に限るようにしてください。
約1,700社が上場しています。
この中で「貸借銘柄」といって、空売りができる銘柄だけが、対象銘柄になります。約1,400社あります。
これが対象銘柄です。膨大ですね。
したがって、サヤ取りトレンド分析のページで述べたような分析を行って、サヤ取り向きの銘柄ペアをピックアップする必要があります。
しかし、これがなかなかたいへんなのです。
したがって、下記のような「有料メールマガジン+最新分析データ(Excel版)」を提供するサービスを開始しました。
ご利用をご検討ください。
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