メールマガジンバックナンバー
第2号 20060816

☆★ ユダヤ人大富豪の「黄金の投資術」を学ぼう! ★☆

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
   
    ユダヤ人大富豪の奥義「サヤ取り」は、

   毎日、市場のあちこちに落ちている5万円とか10万円を
  
    丁寧に拾っていくだけの投資法。

   だがチリも積もれば山となる。

   仮に、年間245日、10万円を拾い続ければ計2,450万円。

   頑張れば1年以内、遅くても9年以内に億万長者になれる

   という非常識なやり方なのだ!

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 

皆さん、こんにちは!!
「サヤ取り研究会SIGMA」の「上野ひでのり」です。

創刊号からご購読いただき本当にありがとうございます。

そのご期待にお応えして、皆さんの投資人生が大成功となるよう、
私のノウハウ、経験をできる限り分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

しばらく、基礎知識の解説のようなことが続きますが、
「大富豪の資産運用の奥義」を極めるためには絶対必要なことですので、
一緒に頑張りましょう!

 

■今回のテーマは「空売り」
---------------------------------------------------------------------

さて、今回のテーマは「空売り(からうり)をマスターする」です。
実は、「空売り」理解の少し先に、「サヤ取り」があります。

しかし、「空売り」を正確に分かっている個人投資家があまりいないので、
当然のことですが、「サヤ取り」が理解できている個人投資家はほとんどいません。

まさにプロの業です。
一度やり方を覚えたら、本当に簡単なことなんですけどね・・・。
でも、本当に儲かる。ほとんど負けない。

だから、「サヤ取り」が身に付いたら、本当に一生ものですよ!
あなたは、今後食いっぱぐれることは絶対にありません。

---------------------------------------------------------------------

⇒「サヤ取り」がどれくらい儲かるのかは、下記のHPで詳しく解説しています。
  ぜひご覧ください。
 http://www.get-okuman.com/
---------------------------------------------------------------------

 ☆ 連戦連勝! この1年間の勝率は「97.2%」

 ☆ 総投資金額に対する月間利益率は「51.3%」を記録しました。

 ☆ 毎日の取引時間は、たった「10分」でした。

---------------------------------------------------------------------

■さて、本題です。
---------------------------------------------------------------------

「サヤ取り」は、いわゆる現物の株式だけが対象ではありません。
日経225などの先物、商品先物、外国為替証拠金取引(FX)何でも応用が利きます。

しかし、株式をベースに解説するのが、理解しやすいと思いますので、
今回の「空売り」も株式のケースでいきます。

ところで、皆さん!
「空売り」ができるようになるだけでも、見違えるような投資実績になりますよ。
絶対保証します。

ですから、一緒に頑張って身に付けていきましょう!

---------------------------------------------------------------------

■そもそも「空売り」とは?
---------------------------------------------------------------------

「空売り」とは、あなたが現物の株式を持っていなくとも、
証券会社から株を借りてきて、売りたいときに売れるという面白い制度です。

何のためにそんなことをするかというと・・・
あなたは、ある株式がこの先、確実に値下がりすると読んでいるからです。

もし、あなたが現物の株式を持っていて、今後値下がり確実だと思えば、
一刻も早く売りたいと思いますよね?

あなたは、その株式をうんと安いときに買っていて、
今でも十分利益(「値洗い益(ねあらいえき)」といいます)が出ているのです。
今後株価が下がると利益が少なくなってしまうので、あわてて売却するのです。

誰でもイメージできる、ごく一般的な取引です。

(1)「買い ⇒ 売り」というパターンです。

 

これに対して、「空売り」では、あなたは現物の株式を持っていないので、
証券会社から株式を借りてきて売ります。

そして、思惑通り値下がりしたところで、その株式を買い戻し、
証券会社に返却します。

(2)「売り ⇒ 買い」というパターンです。

株式市場というのは、もともと、2つのパターンで取引できるようになっているのです。

「そんなことは常識。そんなことより早くサヤ取りを教えろ!」という方は、
この号は読み飛ばしていただいて構いません。

しかし、おそらく「そんなことは初めて知った」とか、
「何となく知っているが、正確なところは自信がない」という方が多いと思います。

 

「空売り」は、「カラ売り」と表記されることもあります。

自分が持っていない株を売れるから「空売り」です。

皆さんがある株式を所有していて、それを市場で売却するのは、
「現物売り」といいます。

 

空売りを正確に理解している個人投資家は本当に少ないのです。
ですから、雑誌の「お宝銘柄」とかなんとかいう特集を見て、
「現物買い」を繰り返すしかできません。

下げ相場のときは、いったいどうするのでしょうね?

---------------------------------------------------------------------

■「現物買い」と「空売り」はどっちが儲かる?
---------------------------------------------------------------------

株式相場において、

(1)「現物買い」⇒「現物売り」という、ごく一般的にイメージされるパターンと、
(2)「空売り」⇒「現物買い戻し」という皆さんがあまりお馴染みでないパターンと、

いったいどちらのほうが儲かる確率が高いと思われますか?

 

(2)のパターンはプロ好みなので、プロの成功率が高いからという事情を差し引いても、
実は圧倒的に(2)のパターンが儲かります。

素人が(2)のやり方を覚えて、(1)と(2)と両方やってみたときにも、
確実に(2)のほうが成績がいいのです。

別に統計データがある訳ではありませんので、その点はご容赦いただきたいのですが、
これは、空売りをやり慣れている人なら衆目の一致するところなのです。

 

「ある株価の値上がりを予想するよりも、値下がりを予想したほうが当たりやすい」
それだけの話です。

 

伝説の相場師・林輝太郎氏は、「初心者ほど売りから入ったほうが良い」と言って、
初心者の女子大生に「空売り」のやり方を教えたら、実によく儲かったとのことです。
(林輝太郎著「うねり取り入門」同友館)

 

余談になりますが、先日、テレビの特番を見ていたら、
伝説のファンドマネージャーだかディーラーとかいう人が登場していました。

これは本人の弁ではなくて、アナウンサーの紹介で・・・
「Aさんは、できるだけ安い株を買って、高くなったら売るということを毎日徹底して、
厳しいディーリングの世界を勝ち抜いてきました」と言っていて、、、

私は思わず、「ウソをつくなぁ〜〜〜!」と叫んでしまいました。
アナウンサーは本当に分かっていないのかもしれないけれど、
プロデューサーは理解しているはずです。

万が一、番組制作者がみんな分かっていないとすれば、日本の個人向け株式市場は、
まさしく衆愚です。

 

賢明な皆さんなら、今までの話で、もう既にお気づきの通り・・・
その伝説のディーラーは、現物株式だけでなく、先物、オプション、投資信託など、
もろもろの金融商品を、自由自在に「売り買い」していたから成功できたのです。

「売買」あるいは「売り買い」という言い方が正しいのです。
「買売」や「買い売り」という言葉はありません。

 

「空売り」という概念は、江戸時代、大阪堂島の正米先物市場の当時からありました。
ですから、慣用句として「売り」が先なのかな、と私は考えています。

「買い ⇒ 売り」だけでなく、「売り ⇒ 買い」というパターンは
プロにとって常識以前の話です。

 

株式に限らず、
ほとんどの金融商品は、買いから入るだけではなく、売りから始められる。
これは相場の常識なのです。

そして、こういう常識を知らない個人投資家は、一生負け続けることになります。

 

常識を知らないというよりも、「持っていないものを売れる」という一見不条理な事実が、

どうしても、自分の常識観と相容れないために・・・

「思考停止」を起こしてしまっていると言ったほうが正しいかもしれません。

---------------------------------------------------------------------

■そんな悲しいことにならないために・・・
---------------------------------------------------------------------

皆さんは、そんな悲しいことにならないためにも、
もう少し私の話にお付き合いくださいね。

次回、第3号は、「空売り」の続きを解説します。

「空売り」をするために、証券会社に信用口座を開設することが条件になりますので、
その手続と具体的な売買方法について解説します。

⇒その前に、「サヤ取り」の予習をしておきたい方は、下記のHPもぜひご覧ください。
 http://www.get-okuman.com/

それでは、また1週間後にお会いしましょう!

 

■私の習得した「黄金の投資術」は、このような皆さんにお勧めします。
----------------------------------------------------------------------

 ☆ デイトレードで破産しそうになった方

 ☆ 最短・最速ではないが、安全・確実に億万長者になりたい方

 ☆ 一生お金の苦労をしたくない方

 ☆ 一攫千金ではなく、毎日コツコツお金を稼ぎたい方

 ☆ 銘柄研究、売買にあまり時間がかけられない方

 ☆ 日中に売買するためにパソコン画面に向かうことができない方

 ☆ 景気に左右されない投資を行いたい方

 ☆ 投資資金を多く準備できない方

 ☆ 心配性で気が小さい方

私と一緒に、億万長者への道を目指したい方は、
こちらのHPにも、ぜひお立ち寄りください。

http://www.get-okuman.com/

----------------------------------------------------------------------

 

アドレス変更・解除は →http://www.mag2.com/m/0000203092.html

┏━ ┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■ ┃【サヤ取り研究会SIGMA】
┃発 ┃ 代表:上野ひでのり
┃行 ┃ 
┃人 ┃ 億万長者になれるHP http://www.get-okuman.com/
┃■ ┃ Copyright (C) 2006 NextConsulting Corporation.
┗━ ┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




株式と商品先物のサヤ取り FXのサヤ取り サヤ取り研究会SIGMA ベトナム株式投資