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私のベトナム行きの
きっかけになった参考書の
ベスト2冊を紹介します。
海外ファンド投資のバイブル
ドクター中内レポート。
お薦めします!

香港に行かなくても
海外ファンドに投資できる
ようになりました。
憧れのHSBCに口座が持てる
チャンス到来です!
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ベトナム株式投資 の始め方
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資産形成の王道は長期投資

2006年12月10日〜13日までベトナムのホーチミン市に取材旅行に行ってきました
右の写真は、ホテルの部屋から見た早朝のサイゴン川の様子です。
さて、何を取材してきたのでしょうか?
実は、これから大ブレイク確実のベトナム株式市場の現状の確認することと、現地の証券口座(サイゴン証券)と銀行口座(BIDV銀行)の開設の手続を現実に自分で行ってきました。
ホーチミン証券取引センター(日本でいえば東京証券取引所)に上場している株式は、たった62社しかないのです(渡越当時です。その後上場ラッシュでもうすぐ150社に達する勢いです)。
ベトナムを代表する大企業は、ほとんどがまだ国営企業のままです。これらが近い将来には、全て株式会社化されて民間企業になるのです。
日本でいえば、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、NTT、東京電力、三菱商事などの大企業が、まだ国営企業のままで、将来の上場予備軍として控えている訳です。
国営企業が株式会社になるときに、競争入札を行うことになっていて、これをIPO(Initial Public Offering)といいます。
日本のIPOは、株式市場に上場することを指しますが、ベトナムでは、最初のオファーが上場ではなくて、株式会社化のことを意味します。
株式会社化(IPO)を経て、上場の手続に入ります。
ホーチミン証券取引センター BIDV銀行(IPO応募時の現地銀行口座開設)
上場時にも公募増資のオファーがあるでしょうが、これはInitialではないため、IPOとはいいません。
ベトナムの上場株式は、外国人の持株比率が49%までOKになり、メリルリンチ証券が「これからはベトナム株式が有望」とコメントしてから大躍進を続けています。
ベトナム株式投資ファンド・投資信託(ベトナム・ドラゴンファンド等が有名です)が海外でどんどん組成されて、巨額の資金が流れ込んでいるのです。
ベトナム株式の上場は、日本のIPOの規模より資金的にはとても小さいのですが、これから国の基幹産業の上場ラッシュが始まるのです。
ベトナムの現状は、産業の発展レベル・人口・年齢構成などが、高度経済成長期を迎えようとする日本の昭和30年と酷似しています。
上の写真は、ベトナムNo.2の規模を誇り、日本人の口座開設が集中している「サイゴン証券(SSI)」のエントランスと店内の様子です。
上場株式は62社しかありませんが、OTC(Over the Counter)と呼ばれる未上場の株式の相対取引用に上記のようなスクリーンが用意されており、現状の相対相場をリアルタイムに表示しています。
店頭相対取引ですが、決して広くない場所に100人以上集まって、ものすごい熱気にあふれていました。
証券会社というよりも、日本の場外馬券売り場を思い浮かべてもらえれば、ぴったりのイメージです。
ところで、ビル・ゲイツと1位、2位を争うアメリカの大富豪のウォーレン・バフェットという人をご存知でしょうか?
彼は、厳選した優良企業の株式の長期保有で莫大な資産を築きました。
初めて株式を購入したのが1941年といわれています。
もう65年の投資実績がある訳ですね。ものすごい長期です。
短期の サヤ取り 戦略と長期の ベトナム株式投資
私はサヤ取り屋です。
ですから、必ず売りと買いを同時に建て、同時に手仕舞いします。
買いだけの取引は絶対にやりません。
ただし「成熟市場における短期投資においては」という条件付きです。
サヤ取りは本当にすごい利殖術です。
ちゃんと理論を学んで、練習売買で技術を磨き、損切りルールを徹底すれば、どんな下手にやっても、年間30%の収益が上げられます。
私の年間目標は100%、すなわち1年かけて資産を倍にすることです。
2006年の目標はラクラク達成しました。
興味のある方は、まずは、こちらのページで研究してみることをお勧めします。
しかし、サヤ取りだけで、ウォーレン・バフェットになることはできません。
英国の大財閥のロスチャイルド家は、何代にもわたる銀のサヤすべり取りで今日の繁栄の基礎を築きました。
やはり、バフェットのように一代で巨万の富を築くには、将来性のある優良株式に対する長期投資が必要なのです。
私があなたににお勧めしたいのは、次のようなやり方です。
投資資金が100万円あったとしますね。
そしたら、まずサヤ取りで1年間かけて100万円を130万円〜200万円に増やします。
そして、増えた分の30万円〜100万円をベトナム株式の長期投資に廻すのです。
しかし、今すぐベトナム株式投資を始めたいと思っても、直接投資は難しい状況です。
ベトナム株式投資を行うためには、一部の例外的なやり方を除いては、現地に赴き、証券口座と銀行口座を開設しないと始めることができません。
私は、ホーチミン市に在住の鏑木創氏に現地ガイドをお願いしました。
下記のような手続で、午前9時〜12時頃には終了します。
1) 日本領事館で署名認証手続き
2) 現地BIDV銀行で口座開設手続き(OTC専門決済口座)
3) サイゴン証券(SSI)で口座開設手続き
4) カフェなどで不明点や投資についての説明
実は、現地での手続から通常2週間程度で口座開設されるのですが、私の場合、6週間ほどかかりました。
サイゴン証券での事務手続きのミスだったのですが、この間、鏑木氏が完璧にフォローしてくれました。自分ひとりで手続したら、休眠口座になってしまうところでした。
単身ベトナムに乗り込んで全ての手続を行うという強者もいらっしゃるようですが、一度上記のようなトラブルに見舞われると、なかなか回復は難しいようです。それが新興国ベトナムの現状です。
閑話休題
日本のような成熟市場では、東証一部上場の優良銘柄を買っても、新興市場のIPO銘柄を買っても、資産形成に結びつくかどうかはなはだ疑問です。
ですから、日本では、短期投資としてサヤ取りのみを追求し、長期投資は、ベトナムの優良株式を直接購入するか、安全で高パフォーマンスの海外ファンド投資を行うというポートフォリオを考えました。
その際には、「究極の海外投資を実践する会」の中内丈滋さんに、とてもお世話になりました。
自分の将来を考えたときに、一刻も早くオフショア銀行口座を開設することの重要性が分かりました。
中内さんは、大阪市立大学医学部出身のお医者さんで、ダイエー創業者の中内功さんの親戚です(中内家は代々医者の家系のこと)。
日本の個人投資家教育に今後の人生を捧げると熱く語るキラキラした眼差しが魅力的な青年です。
このレポートを読むと目からウロコが落ちます。必読ですよ!
私も、中内さんに教わった方法で、海外ファンド投資を始めようと思うのですが、オフショア銀行口座の開設が必須となります。
通常は香港に飛んで、香港上海銀行(HSBC)に口座を開設することになります。
私も2007年6月下旬に香港に飛び、HSBCとBOOM証券、KGI証券に口座開設してきました(ついでに、マカオの不動産の状況も視察してきました)。
しかし、時間もコストも結構かかり、ある程度の英語力も必要となるので、二の足を踏む方が多くいらっしゃいます。
最近のHSBC香港は、英語が話せない日本人が口座開設にやってくると門前払いするそうです。
私が口座開設をした当時で、毎日100組以上の日本人が押し寄せていたということですから、先方の事務負担を考えれば当然といえるかもしれません。
そこで、従来、HSBC香港は、現地での手続きを必須としていたのですが、ついに郵送での口座開設手続きを開始しました!
しかし、英語が苦手な方にとっては、現地に飛んでボディランゲージをするほうがよほど楽で、郵送手続きの難易度のほうが高いのです。
・・・という訳で、私は、口座開設代行にに任せてしまうことをお勧めします。
実は、中内さんが、HSBC香港、BOOM証券、KGI証券の口座開設を完全代行するサービスを開始しました。
日本にいながら、ほんの数万円で、完璧なオフショア口座を持てるチャンスです。
しかも中内さん自身が完全サポートしてくれ、万が一口座開設できなかった場合にも、返金保証があるので安心です。
今後もこのホームページでは、サヤ取りの理論・技術の解説を中心に、海外長期投資による資産形成の方法についても解説していきます。
どうぞご期待ください。
P.S.
カリスマ投資家戸松信博さんが、徹底した企業訪問と外資系アナリストレポートを駆使して、ベトナム株の急成長銘柄をズバリ推奨しています。
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