株式の信用取引による売買が成立したとき、顧客(皆さん)が、売買約定日の翌々日の正午までに、証券会社に差し入れなければならない担保のことをいいます。 皆さんが通常行う取引においては、注文時に担保がないと信用取引(空売りのみ)を行ってはいけません。 委託保証金の額は、約定価額の 30% 以上(最低額は 30 万円)となっています。 なお、委託保証金は、有価証券をもって、代用することができます(約 80 %の掛目で評価されます)。
(※)株式、商品先物によって、専門用語が多少異なりますので、「○」で区別しました。