通常は、「何円以下なら買う」という条件で注文を出しますが、逆指値注文においては「何円以上になれば買う」という条件となります。 主に損切りのタイミングを逃さないように、建玉に一定の逆行幅を考えて、その価格で逆指値注文を出すことにより、大きな損失を避けることができます。 皆さんは、「サヤ取り」のみを行いますので、このような注文を執行することはありません。
(※)株式、商品先物によって、専門用語が多少異なりますので、「○」で区別しました。