相場用語集
<さ>
用語 よみかた 株式 商品
裁定取引 さいていとりひき  
主に株式市場において、現物と先物の市場間の価格差を利用して利益を得る取引のことを裁定取引といいます。
例えば、TOPIX先物取引では、現物株式との間に生じた価格差を利用して「現物株式の買い」と「TOPIX先物の売り」あるいは「日経225の先物の売り」のポジションを設定することが広く行われています。
「サヤ取り」の一種ですが、現物株式の保有リスクをヘッジする目的で行われることが普通なので、「現物売り」「先物買い」というパターンは稀です。

(※)株式、商品先物によって、専門用語が多少異なりますので、「○」で区別しました。




株式と商品先物のサヤ取り FXのサヤ取り サヤ取り研究会SIGMA ベトナム株式投資