相場用語集
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用語 よみかた 株式 商品
ザラバ方式 ざらばほうしき
市場で、始値が決定された後に、売買立会時間中ずっと継続して個別に行われる売買契約の締結方法です。
ザラバとは、始値と終値との間に行われる継続売買のことをいいます。
「板寄せ方式」のように、場節ごとに一元的な取引価格が決まることはなく、取引時間中は個別にバラバラの価格で約定していきます。
株式市場はザラバ方式の代表です。
商品先物では、「ガソリン」「原油」「灯油」などがザラバ方式で取引されています。

(※)株式、商品先物によって、専門用語が多少異なりますので、「○」で区別しました。




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